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職場の同僚の皆様と、念願の祝島に初上陸しました。
祝島は上関原発建設予定地の真正面にある島です。
漁業と農業で生計を立てている島ですが、原発計画が持ち上がった時に、この島の人々は漁業権を売り渡さずに、この島の自然とともに暮らしていくことを選択しました。
上陸前のイメージは、原発に反対し続ける人たちが住む、頑固な固いイメージでした。
実際に行ってみると、まるでタイムスリップしたようなノスタルジックな風景と、のんびりとした雰囲気のとても素敵な島でした。
島の中をぶらぶらと散策して、島のご飯を御馳走になり、半日を過ごしました。
なにかドラマチックな出来事があったわけではないのですが、日常から遠く離れた空気に触れて、とてもリラックスできました。
当初は上関原発反対運動に触れたいと思っていきましたが、むしろ癒しの旅になりました。
この穏やかでノスタルジーに満ちた島の風景の真正面に巨大な原子力発電所が建ってしまうと思うと、許しがたい気持ちになります。
祝島に行ってみて、今までとは少し違った意味で原発建設に反対する想いがわいてきました。
きっとひとりひとり想いは違っていて、でもこの美しい景色の中に原発を作りたくないってところは、たくさんの人と一致できる点かな、と思いました。
日常に疲れた方はふらりと祝島に行くといいかもしれません。 |
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上関町室津の港から船に乗って40分で祝島に着きます。
この日は福岡からのテレビ局の取材も乗っていました。祝島熱いです。 |
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ここは、こいわい食堂という昨年オープンしたお店の中です。
倉なんですが、中にはテーブル席があって、ピアノとかもあります。
いい雰囲気なんですよー。
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海岸沿いを散策中に防波堤に乗っかってた牛の像です。
いい写真が撮れたので載せます。
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海岸沿いを散策中に牛の反対側あたりに豚が放牧してありました。
荒れた土地に豚を放して、開墾してもらうんだとか。
ここの豚は可愛くて筋肉ムキムキでした。 |
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漁港の前で休憩中。
ひたすら島の中を歩き回り、疲れたところで座って休憩です。
目に入る景色すべてが癒しでした。
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