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在宅医療 Q&A | 医療関係者向け

在宅医療に関するQ&A

どのような方が対象ですか?

・通院できない方
・入院よりも自宅で暮らしたい方
・体が不自由な方
・認知症のケアが必要な方
・自宅でホスピス(緩和ケア)を望まれる方
など

在宅医療をお願いする時は、どうしたらいいでしょうか?

・入院中の場合→入院中の病棟スタッフ又は、地域連携室にご相談ください。
・上記以外→  お気軽にお電話ください。
 連絡先:0836-33-2263(宇部協立病院 地域連携在宅医療科)

病院医療と在宅医療の二股をかける(併診)ことはできますか?

できます。
癌(がん)や難病に対して積極的治療を行なっているなら、二股(併診)から始まります。治療が難しいと言われた方でも、不安があれば併診も可能です。病院と縁を切らずに「とりあえず家で過ごしてみみる」というスタートでよいでしょう。

訪問診療はどの時間帯に来てもらえますか?
また曜日や時間の指定はできますか?

定期の訪問診療は午前中です。
緊急を要する時はこの限りではありません。
曜日に関しては指定はできませんが、ご相談の上決めたいと思います。

人工呼吸、人工肛門、気管切開、経管栄養、経静脈栄養、導尿カテーテル、酸素療法など施行中でも在宅医療は受けられますか?

ご家族、訪問看護、介護ヘルパーさん達と協力して自宅での療養をお手伝いします。

癌(がん)末期など、自宅で最後までの緩和医療はできますか?

もちろんお手伝いさせていただきます。
在宅緩和ケアの最終目的は、患者様やご家族が「在宅」での患者様の尊厳を大切にしながら最後まで不安なく、安楽に生活できることであり、その延長線上に自宅で看取りがあります。

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